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ブラウントラウト ムニエル、ジロール茸のポワレ、 ミュスカワインの香るグリンピースとグリーンパプリカ

ブラウントラウト ムニエル、ジロール茸のポワレ、 ミュスカワインの香るグリンピースとグリーンパプリカ
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材料 (4人分)

トラウト フィレ(皮付き•鮮魚店で処理済みのもの、ピンセットで骨をとる)※サーモンで代用可
4切れ
ジロール茸(身が締まったもの、汚れをとる)※しめじ茸で代用可
120g
エシャロット(みじん切り)※赤玉ねぎで代用可
20g
ミュスカ・ド・リヴザルト(甘口 白ワイン)
120ml
小麦粉
48g
フレッシュグリンピース(茹でたもの)
40g
グリーンパプリカ(皮をむき小さなさいの目切り)
40g
サラダほうれん草(よく洗った生のもの)
80g
生ハム(細切り)
32g
パルメザンチーズ(おろしたもの)
24g
生クリーム
20ml
無塩バター
80g
塩、コショウ
適宜

[ジロール茸]
アンズの甘酸っぱい香りがすることから和名でアンズ茸とも呼ばれています。フランスの家庭では、オムレツなどシンプルな料理で、 香りを楽しみながら食べる方が多いです。

使用している製品
フライパン・鍋

ピエール・ガニェール氏監修レシピ

  • 調理時間:
  • ジャンル:フレンチ
  • レベル:ちょっと難しい

調理手順

1. ジロール茸のポワレ

フライパンを熱し、バター20gを入れて溶かし、ジロール茸を炒めます。水分が出てきたら火を止め、すぐに水気を切ります。ジロール茸の旨みが出たこの水分はとっておきます。再びフライパンにジロール茸、バター20g、エシャロットを入れ炒め、塩で味付けをし、置いておきます。

2. ミュスカブイヨンのベース

手順1のジロール茸から出た水分とミュスカを混ぜ、鍋で半分の量になるまで弱火で煮詰めます。

3. ブラウントラウト ムニエル

魚の両面に塩をふり、両面を生クリームにくぐらせます。余分なクリームを取り除き、魚の皮目に小麦粉をまぶします。フライパンを熱し、バターを入れて、細かい泡ができて色づいた状態になったら、皮目から魚を焼きます。皮がこんがりといい色に焼けたらひっくり返し、さらに2分焼いて取り出しコショウをします。フライパンに残ったバターは残しておきます。フライパンに残ったバターでほうれん草を炒めます。

4. 仕上げ

別のフライパンを熱し、ジロール茸のポワレを入れ、ミュスカブイヨンを注ぎ、グリンピースとグリーンパプリカを加えます。沸騰させずに全体を温め、塩、コショウで味を整えます。

5. 盛り付け

ほうれん草を深皿に盛ります。生ハムとパルメザンチーズを上に散らし、レードルで熱々の手順4を注ぎます。各皿の中央に焼いた魚を盛り付けます。

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