いろんな料理に挑戦したいけど、つい億劫になりがち。そんなあなたも取っ手のとれるティファールがあれば、一台二役以上に活躍してくれるから自在に料理が楽しめるはず。今回はインスタグラムにアップしたパンや食卓の写真が好評で、『パンばか食堂』の著者でもあるひとみさんが登場。取っ手のとれるティファールを初めて使ってもらい、日々の料理がどう変わったのかを教えてもらいました。

まず、素材としてフライパンがオーブンに使えることが驚きでした。今まではホーローや耐熱皿を使っていたので、これは助かります。何より、取っ手がとれることでフライパンから、オーブン皿、食器に保冷容器と一台二役以上で大活躍!専門的な調理器具がないご家庭でも、さまざまな料理に挑戦できると思います。

ティファールを使ってグラタン作りに挑戦! フライパンでバターを溶かして具材を炒め、シュレッドチーズをたっぷりかけた後は、取っ手を外してそのままオーブンへ。耐熱皿などに移し変えるひと手間がなくて、調理がラクですね。

子どもが魚好きなので、アクアパッツァをティファールで。フライパンで煮込んでアツアツのまま食卓へ出せるのが嬉しい!食器に移し変えなくていいので魚の身が崩れないし、洗い物も少なくなってていいですね。スープをパンに浸しながら食べるのがオススメです。最後の一滴まで残らずパンに付けて食べられますよ。

 

多めに料理を作ったときなどは、取っ手を外してシールリッドで蓋をすれば、そのまま冷蔵庫で保存ができます。容器を入れ替える必要がありませんし、ラタトゥーユなど、煮込んで冷やして食べる料理にもぴったりですね!

ティファールの鍋やフライパンは、取っ手を外して重ねるとこんなにコンパクトになるから、収納スペースが少ない我が家でも大丈夫。大人っぽいトパーズ色は、木製のカトラリーやアンティークの食器棚ともマッチしていますね。

 

子どもたちの送り迎えや習い事、家事に調理と、二児の母として忙しい毎日を送るひとみさん。それでも「家族が喜んでくれるから、料理することが楽しい」のだとか。そんなひとみさんの丁寧な暮らしを覗いてみました。

今日はティファールを使って「ローストチキン」作りに挑戦しました。表面をフライパンでカリッと焼いてからオーブンで中まで火を通すと、外はパリッ、中はやわらかジューシーに。おもてなしにもピッタリの料理です。パンに肉汁を浸しながら食べたい逸品です。ローストチキンの香ばしい肉汁がパンを引き立て、食が進みます。

7歳の娘がお手伝いしてくれて、ティファールを使って「パイなしキッシュ」をつくりました。パイなしなので、フライパンごとオーブンに入れて焼くだけ。完成した「パイなしキッシュ」がそろったところで、いただきまーす!パイなしなのでお腹に重くなり過ぎず、バターをたっぷり乗せたトーストやクロワッサンなど、パンとの食べ合わせを楽しむこともできます。

ティファールで「シェパーズパイ」をつくりました。ひき肉と野菜を炒めて、トマト缶で煮込んだらマッシュポテトをのせてオーブンで焼いてでき上がり! 簡単ボリューミーで栄養たっぷり、忙しいときのお助けメニューです。これ一品でお腹がいっぱいになってしまうほどボリューム満点! 濃厚なミートソースの味をパンがさっぱりと中和してくれます。

ひとみさん / @amehtm
 

ふたり姉妹の母。趣味で始めたカメラで日常の食卓や暮らしの写真を撮影し、インスタグラムに投稿していたことがきっかけで、フォトグラファーとしての活動も行うように。著書に『パンばか食堂』(ワニブックス)。

様々なカラーで、テーブルをお好みのイメージにコーディネートできる取っ手のとれるティファール。1人、2人暮らしにぴったりのセットから、これさえあれば間違いない充実のセットまで。あなたにぴったりの取っ手のとれるティファールを見つけてください。

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