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上手に使えばずっと長持ち。気を付けたいお手入れポイント

1956年に、ティファールが世界で初めてふっ素樹脂加工のフライパンを発売しました!
改良を重ねて抜群の耐久性を誇るノンスティック加工も、使い方次第でさらに寿命がググンとアップ。
より長持ちさせるポイントをご紹介します。

  • お料理中のポイント
  • 洗い方のポイント
  • 取り替えのタイミング

お料理中のポイント

調理中の温度やキッチンツールに注意

空だきはNG

予熱のしすぎ・煙がでるような空だきはノンスティック効果の劣化や剥がれの原因に。予熱時間は1分〜1分半位が目安です。

空だきはNG
高温はNG

取っ手まで火が届くような強火は、コーティングにダメージ大。熱伝導がよいので、中火以下で十分調理できます。

高温はNG
角の丸い調理器具がオススメ

コーティング面のキズつきを避けるため、角の丸いキッチンツールを使いましょう。木製や樹脂製のヘラが特にオススメです。

角の丸い調理器具がオススメ
少し油を引きましょう

油はノンスティック加工面を保護するので、少量でも引きましょう。
脂分の多い食材や茹でもの・煮物等レシピによっては引かなくてOK。

少し油を引きましょう

洗い方のポイント

お手入れのコツは、ソフトにやさしく

洗剤を使いましょう

水だけでは落としきれない、表面に残った塩分や油分が、コーティング剥がれの原因に。しっかり中性洗剤を使って洗いましょう。

洗剤を使いましょう
こんなスポンジがおすすめ

洗うときはやわらかいスポンジを使うのがベスト。
金属タワシや磨き粉は、表面にダメージを与えるのでNGです。

こんなスポンジがおすすめ

取り替えのタイミング

こんな現象が起こったら、取り替えのサインです

油を引いても…

油を引いて調理しても、食材がこびりつくようになったら危険信号。ノンスティック加工の性能が落ちてきています。

油を引いても…
本体の金属が見えたら…

中面にキズがついて、コーティング下の本体金属が見えてきたら、コーティングがダメージを受けている印です。

本体の金属が見えたら・・・

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